外注前に知っておきたいこと
商品登録代行の費用相場
外注前に確認すべき5つのポイント
「1件◯◯円」という見出しの価格だけで業者を比較すると、後から「思っていた作業が入っていなかった」となりがちです。同じ「1件」でも、含まれる作業範囲が業者によって大きく異なるのが、商品登録代行の値付けの実情です。
公開:2026-07-31
見出しの安さだけで選ばない。本記事は特定の価格を保証するものではありません。相見積もりを取る際に、必ず確認すべき作業範囲の項目を整理しています。
「1件◯◯円」に何が含まれるか、業者ごとに違う
商品登録代行の見積もりは、次のどこまでを1件の単価に含むかで大きく変わります。
| 作業項目 | 含まれることが多いか |
| CSVへのテキストデータ入力(商品名・価格等) | 基本料金に含まれることが多い |
| 画像のリサイズ・背景統一・規格化 | 別途オプションのことが多い |
| 商品説明文・キャッチコピーの作成 | 別途オプションのことが多い |
| 複数モール向けフォーマット変換 | モール数に応じて加算されることが多い |
| 差し戻し時の修正対応 | 回数制限がある場合が多い |
「基本料金だけ見て安いと思ったら、画像編集を頼んだら想定の3倍になった」というのは、この作業範囲のズレが原因であることがほとんどです。
費用に差が出る5つの要因
- 画像編集の有無・複雑さ:背景透過・色味統一・複数アングル合成などは、単純なリサイズより工数がかかります。
- 入力データの整形度:Excel/CSVが既に整った形式かどうかで、入力・確認の手間が変わります。
- 出品先モールの数と仕様差:モールごとに必須項目・画像サイズ規定が異なるため、複数モール対応は単純に件数倍になりません。
- 納期の短さ:24時間以内など短納期は、通常納期より割高になることがあります。
- 修正対応の範囲:初回の差し戻し対応が無料か、何回まで含まれるかは業者ごとに規定が異なります。
相見積もりで確認すべきチェックリスト
- 「1件」の単価に画像編集は含まれるか、別料金か
- 複数モールに出す場合、モールごとに追加料金がかかるか
- 差し戻し・修正は何回まで無料か
- 納品形式は自社の出品システムにそのまま取り込める形式か(要変換ならその工数も別か)
- 初回の少量依頼(お試し)は可能か
カタログ整備プレスは、乱れたExcel/CSVと商品画像を、出品先モールの取込用CSV+規格化画像にして早ければ24時間で納品します。作業範囲・料金プランは明確に区分しており、見積もり時に何が含まれるかをはっきりお伝えします。
→ 料金プランを見る・見積もりを依頼する
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※ 本記事は一般的な作業範囲の解説であり、特定の業者の価格・対応範囲を保証するものではありません。実際の見積もりは各業者に個別にご確認ください。